天高くアンディ肥ゆる秋

夏の初め、2キロあるやなしやだったのに 夏の終わりごろから、やたらとモリモリ食べ始めて 先日計ってみたら、3.5キロになっていた。 ウナギイヌ、返上。 胸のあたりが、ややたくましい細マッチョになった。 見せたいところだが、 なかなか正面姿を撮ら…

深まる秋のクロスワード

秋に合わせようと、かなり苦しいヒントもあるけど 秋の夜長にどうぞ。 変なヒントがあっったらクレーム下さい! 毎回…あるんですよねぇ。。。(^^; あと、数字のミスとか。(^^; 横のカギ 1 森に行くとたくさんとれそう。リスもこれを集める。 6 秋の大売り…

秋のお茶会 来てくれてありがとう編

茶房くろねこに、お客さんが来てくれた! やっぱり、地図はのせてみるもんだ。 はい、ご注文のタンポポコーヒー。 あとのお二人には… 梅シロップによもぎ茶を。 お菓子のおかわりも。 店長、何寝てるんですか。 早起きしたから。。。zzz …困った店長だ。…

秋のお茶会 誰か来るかな。

アンディが久しぶりに、茶房くろねこをオープンしようというので 雨上がり、近くの森に行って、お菓子を仕入れてきた。 松ぼっくりに、どんぐり、桜の葉っぱに、なんだかわからない木の実。 店長が食べちゃダメじゃないですか。 いいやん、どうせ誰も来んし…

かぼちゃいろいろ

先月末と今月初めに、立て続けに珍しいかぼちゃをもらった。 まずは、これ。 調べてみると、鹿ケ谷かぼちゃというらしい。 切ったらこんなふう。 十月初めにもらったかぼちゃは バターナッツかぼちゃ。 どちらも、少なめの水で煮て、ポテトマッシャーでつぶ…

明日は、旧暦では 重陽の節句

季節感が合うように、節句は旧暦でやりたいと 思っているのだが、こう気温が高いと旧暦でも間に合わない。 桃の節句も、端午の節句も、七夕も、 今でも盛大に行事が行われるが この、重陽の節句は、なぜか地味だ。 なので、というわけでもないけど 菊の花の…

白い秋の花

今日は、畑にビーツの種を蒔いてきた。 先日蒔いた、大根やホウレンソウが、ちょっと芽を出しているそばに 今年は、上手く育ちますようにと、蒔いてきた。 帰り道の田んぼの畦の白い花。 名前は知らない。 ここ数年、いつも通るところなのに 今年、初めて見…

ほこりだらけの小さな文庫

「海岸文庫 ちどり通信」という本を読んだ。 二十数年前に閉鎖してしまった団地の小さな文庫にまつわるお話だった。 三つの章の主要登場人物がかかわりあって一つの物語になっている。 物語自体は、ちょっと無理があるような気がするところもあり 不審なまま…

ヤマゴボウ染め

先日採ってきて鉢に入れていたヤマゴボウ、 そのまま枯れて捨ててしまうのは、もったいない気がして ヤマゴボウ染めをやってみた。 子どものころ、草木遊びの材料としてはポピュラーだったけど (注!子供の草木遊びにはポピュラーと書いたけど 食べると毒が…

街の野の草と空

私が住んでいるところは、ビルばかりの街中だけれども 交差点から交差点を渡り、 ちょっと路地に入ってみると 結構、野草が生えている。 …人は、これを草引きしてない雑草だらけの道端と、呼ぶ。多分。 ヨモギ、ミズヒキ、タデ、ヤマゴボウ、 名前がわからな…

バッタの襲撃

庭のプランターの、青じそとバジルが、バッタの襲撃にあった。 小さい緑のバッタが、ちょっと葉っぱをゆすると わらわらと飛んで出てくる。 バジルは、収穫して乾燥させて瓶に入れているし もう、引き抜いてしまおうと思っていたのに この雨続きで、外に出ら…

「彼方のアストラ」おもしろい!

「彼方のアストラ」は、篠原健太、作の全五巻のコミックス。 ある書評ブログで、おもしろい!と☆五つ。 しかも、あらすじ紹介を読むと 11人いる!とか、十五少年漂流記とかを思い起こす設定に 読みたい!とずっと思ってた。 古本屋に行くたびに探すけど、見…

たぶん、もうすぐ、アンディの誕生日。

さっき、知ったのだが、 昨日は「黒猫感謝の日」だったらしい。 写真写りが悪い、縁起が悪い、などと、もらわれにくい黒猫のための日、らしい。 日本では黒猫は福猫といわれるので、欧米発祥の記念日に違いない。 そういえば、十月末ごろにうちに来たアンデ…

ゆかりとヘクソカズラ

さすがのこの暑さで なにより、好きなご飯を食べたくない。 食欲がないわけではない。 ソーメン(そりゃそうだ。)とか、スパゲティ(やや不思議やや納得)とか ラーメン(熱いのに、なぜだ!?塩分か?)とかは、食べたいと思うので。 しかし、ゆかりご飯は…

今年の梅干し

土用に干して 只今、容器に行儀よくおさまって 来年を待っている。 五キロくらい漬けていたころのザルと容器なので 一キロだと、ガラガラでちょっとさみしい。 それに、あっというまになくなりそうだ。 来年はせめて二キロ漬けよう。 今年は、とても久しぶり…

今日は旧暦の七夕

先日用意した短冊に、願いごとを書こうと思ったけれど 出来上がったら、やっぱりブログにのせたい。 でも、願いごとは秘密にしないと。 なので、こどものころ、学校で書いたような 天の川とか、ひこぼし、とかにした。 名まえを知らない育ちすぎた庭木の枝を…

夏なんだが…

へんなタイトルにしてしまった。 まるで、夏なのに暑くないといわんばかり。 いやいや、とんでもなく暑い。 Tシャツは汗でぐっしょり、よろよろなのに。 …なのに、八月に入ってからは、夏の頂点を過ぎ ゆるやかに秋に向かっているという気配を感じている。 …

毛皮は暑い

梅雨が明けたと同時に、蒸し暑い日々になった。 毛皮着てなくったって暑いのだ。 例年通り、保冷剤を抱え込む。 今年はなぜか、爪とぎの上にのっていることもある。 うおーと大あくび。 毛皮を着てないくせに、私は曇久里森の木陰に涼をとりにいく。 ちょっ…

梅雨のあいまのよしなしごと

小さいみつばを、庭で見つけた。 山から採ってきたみつばが、ひょろひょろと伸びて 花をつけているのは気がついていたが いつのまにか、種をとばしていたらしい。 この調子だと、あちこちから みつばがでてくるかもしれない。 楽しみ。 気温のせいか、湿度の…

君たちは天然色 red編

頂き物の、ラズベリージャムと何の実だかわからない実のシロップ漬け。 何の実だかわからない実は、プラムの仲間らしい。 こんなふう。 ラズベリージャムは、ヨーグルトにのせた。 独特の良い香りがする。 プラムもどきのシロップは甘酸っぱい。 どちらも手…

異国の合わせ調味料 その3 

訂正です。7/2 料理本はキルギスのではなく、ウズベキスタンの本でした! また、頂いた異国の調味料。 おなじく、キルギスみやげ。 横の本はちょっと貸してもらったウズベキスタンの料理本。 さて、まず今回作ってみたのは、麺料理。 「キルギスには、焼う…

昨日は夏至だった。

気持のいい夕方。 今日は夏至だったんだと、思い出した。 夏至と言っても、子供のころから、行事だの なにか食べただのという記憶はまったくない。 それより、夏至と言えば、スウェーデンでしょ、 リンドグレーンでしょ、と、思う。 私は、こどものころは、…

梅雨のあいまの保存食

梅雨というほど、雨が降らない。 これがほんとの五月晴れなんて、うかれて散歩している場合では ないのだが。。 またしても畑の帰りに摘んだ野イチゴ。 火にかける前、砂糖をまぶしておいておく間に ついつい味見で、ちょっと減った。 半分くらいそのまま食…

収穫ごはんと、よもぎ

一気にどれも成長していた。 早速。 きゅうり、ナス、インゲンが収穫物。 ナスは、今までで一番いい出来だった。 瑞々しい! 水をたっぷりと!の、アドバイスのおかげだ。 混ぜ寿司は、巷で人気の「きのう何食べた?」のレシピ。 マンガも面白かったけど、マ…

旧暦では端午の節句

仮名四季往来によると、菖蒲のご祝儀の日。 菖蒲やよもぎを家々に挿すこと 端午の暁によもぎをとりて居間に掛け 軒に飾れば悪風をはらふといへり 推古天皇のころより、菖蒲の酒をのみ 薬玉を肘に掛けて悪鬼をはらふ …のだそうだ。 ちまきも由来が書いてある…

きゅうり初収穫

先週、初収穫したきゅうり。 小さいのは置いておこうかとおもったけれど 次に行ったとき、巨大化しそうだったので採ってきた。 大きいほうでも20センチないくらい。 浅漬けにした。 横のは数年前に漬けたらっきょう。(何年前か忘れた。。。) ついでに。 昼…

怖がりアンディ

ちゃんとご飯は食べるのに、シュッと細長くて小さいアンディ。 元気だから、大丈夫と先生に太鼓判はもらっているけれど。 この子は繊細だからねと、先生。 繊細だから太らないのか、そして、怖がりなのか。。 初めてスケボーをみて部屋の隅にくっついたとこ…

空豆は五月の豆

一盛150円。大盛の空豆。 さやごと焼いた。 ゆでた。 かき揚げにした。 サラダにのせた。 炒め物にして食べた。 自分で植えられたらいいんだが 一斉に耕すシステム上、時期的に植えるのは無理なので…。 それでも、新じゃがと空豆はこの季節に 旬!として食べ…

畑のそばには…

畑には電車を乗り継いでいくのだが 乗り継ぎに便利なようにはダイヤが組まれてないので 結構、一駅歩くことが多い。 大きな池のある公園のそばを、通るので 歩いたほうが気持ちがいい。 暑かったり寒かったり 重い荷物があるときは別だけど。 そして、そうや…

今日は旧暦では四月一日、衣替え

仮名四季往来によると 今日より五月四日まで袷を着まいらせ候、とのこと。 旧暦で行事しよう運動をやってはいるものの 今日からひと月、袷は、無理だなぁ。 困った。 季節と合わずに、花も咲いてないから 旧暦で行事を、と思うのであって 暑ければ、四月から…