ねこ

今日は旧暦では、端午の節句

夏至も過ぎて、激しい雨が降った今日は 旧暦では五月五日。 今年は、四月が二回あったので、かなり遅めの 端午の節句となった。 しかし、もともと、梅雨時に無病息災を 願う節句だったらしいので、季節感としてはこれでいいのだ。 よもぎをたくさん摘んでき…

野イチゴジャムとスプーンおばさん

先週、目星をつけていたナワシロイチゴを摘んできた。 ジャムにした。 これは火にかける前、砂糖も入れる前の写真。 とてもきれいな赤いジャムに出来上がったのに あんこみたいに見える写真しか撮れなかったから。。 ジャムを作ったので、コケモモじゃないけ…

茶房くろねこで、「ジョンがごちそうになったサンドイッチ」をどうぞ。

ひさしぶりの「本の中のおいしそうなもの」シリーズは 「ふくろ小路一番地」イーヴ.ガーネット作にでてくる 「びっくりするほど上品なサンドイッチ」。 今までの「本のなかのおいしそうなもの」は、どれも 長いこと愛読している本からだったが、 今回は、一…

三月に曇久里森で会った鳥

お腹ぽっちゃりシロハラ。 小さく写ったシロハラを無理やりトリミングしてみた。 この冬は、あちこちでよく見かけたシロハラだけど おととい行ったときには、もう一、二羽しかいなかった。 ぽっちゃりお腹で、もう飛んで行ったのかなー。 さて、おとといとい…

明日は、旧暦、桃の節句

曇久里森には桃の木がないのが残念だが 山桜はある。 満開。 下を通ると、桜餅の香りがした。 あまり人が通らない細道に入ってみると なんと、クサイチゴ発見! ひゅぅ~♪ 西洋タンポポも。 陽ざしはまさに春。 ひな祭り日和。 お昼は閉店中の茶房くろねこに…

回文3

絵にするのが難しくて、残っていた三つのお題 そのうちの二つ。 スナノナス 砂の茄子 あれは、いつの夏だっただろう。 山なんて、簡単すぎる。 砂の城?当たり前すぎる。 作るならこれ!だろう、と、夕暮れまでにぎわう浜辺で ひたすら茄子をつくったのは。 …

二階の妖怪

うちの二階には妖怪がでる。 水気もないのに水たまり。 座っていただけで、トレーナーに穴があく。 つっかい棒をしていた引き出しが開き なかのものが出てきてズタズタに… すべて妖怪餡泥の仕業なり。。

歩くアンディ

初めてのアンディの動画。 動画の切り取り方を覚えたので まずは試しに一つアップしてみた。 歩くアンディ 曇りの日だったので、ちょっと、薄暗いな。 こんな感じで、アンディは歩く。 拾った子猫の時、匍匐前進しかできなかったことを思うと これでも、上々…

茶房くろねこに、お越しいただきありがとうございました。

「冬至が過ぎたよ」の宴会に、たくさんお出でいただき ありがとうございました。 たくさんあったゆずは こうなりました。 ゆずジャム、ゆずピール、ゆず酢。 ジャムとピールは、ちゃんと作り方を調べて 茹でたり乾かしたり手順を踏んだのに いい加減に砂糖と…

茶房くろねこ ~冬至が過ぎたよ

いらっしゃいませ。 昨日が冬至だったということで 茶房くろねこ、これから数日間、冬至メニューをご用意いたしております。 なんきん、にんじん、だいこん、れんこん、ぎんなん。 ん、のつく食べ物。 いろはにほへとの、さいごの ん に 一陽来復の願いが込…

アンディはご機嫌斜め

なぜ、ご機嫌斜めなのか。 それは、タンスの引き出しの防御のレベルが上がったから。 細い棒だと、ほんのすこし隙間が出来ていた。 アンディの手がやっと入るか入らないか。 しかも、手が届きそうなところは空にして 奥のほうにしか服はいれてなかったのに、…

散歩したり袋に入ったり

ひさしぶりのギンノコ山散歩。 銀杏。 プラタナス。 ジョウビタキ。 シイの実拾って。 家に帰れば、素敵な贈り物が着いていた! 中身は私が、外側はアンディが。 秘密基地A3号。 ※ いうまでもなく、散歩したのは私。袋に入ったのはアンディです。 ギンノコ山…

天高くアンディ肥ゆる秋

夏の初め、2キロあるやなしやだったのに 夏の終わりごろから、やたらとモリモリ食べ始めて 先日計ってみたら、3.5キロになっていた。 ウナギイヌ、返上。 胸のあたりが、ややたくましい細マッチョになった。 見せたいところだが、 なかなか正面姿を撮ら…

秋のお茶会 来てくれてありがとう編

茶房くろねこに、お客さんが来てくれた! やっぱり、地図はのせてみるもんだ。 はい、ご注文のタンポポコーヒー。 あとのお二人には… 梅シロップによもぎ茶を。 お菓子のおかわりも。 店長、何寝てるんですか。 早起きしたから。。。zzz …困った店長だ。…

秋のお茶会 誰か来るかな。

アンディが久しぶりに、茶房くろねこをオープンしようというので 雨上がり、近くの森に行って、お菓子を仕入れてきた。 松ぼっくりに、どんぐり、桜の葉っぱに、なんだかわからない木の実。 店長が食べちゃダメじゃないですか。 いいやん、どうせ誰も来んし…

たぶん、もうすぐ、アンディの誕生日。

さっき、知ったのだが、 昨日は「黒猫感謝の日」だったらしい。 写真写りが悪い、縁起が悪い、などと、もらわれにくい黒猫のための日、らしい。 日本では黒猫は福猫といわれるので、欧米発祥の記念日に違いない。 そういえば、十月末ごろにうちに来たアンデ…

今日は旧暦の七夕

先日用意した短冊に、願いごとを書こうと思ったけれど 出来上がったら、やっぱりブログにのせたい。 でも、願いごとは秘密にしないと。 なので、こどものころ、学校で書いたような 天の川とか、ひこぼし、とかにした。 名まえを知らない育ちすぎた庭木の枝を…

毛皮は暑い

梅雨が明けたと同時に、蒸し暑い日々になった。 毛皮着てなくったって暑いのだ。 例年通り、保冷剤を抱え込む。 今年はなぜか、爪とぎの上にのっていることもある。 うおーと大あくび。 毛皮を着てないくせに、私は曇久里森の木陰に涼をとりにいく。 ちょっ…

梅雨のあいまのよしなしごと

小さいみつばを、庭で見つけた。 山から採ってきたみつばが、ひょろひょろと伸びて 花をつけているのは気がついていたが いつのまにか、種をとばしていたらしい。 この調子だと、あちこちから みつばがでてくるかもしれない。 楽しみ。 気温のせいか、湿度の…

怖がりアンディ

ちゃんとご飯は食べるのに、シュッと細長くて小さいアンディ。 元気だから、大丈夫と先生に太鼓判はもらっているけれど。 この子は繊細だからねと、先生。 繊細だから太らないのか、そして、怖がりなのか。。 初めてスケボーをみて部屋の隅にくっついたとこ…

アンディ写真日記

花冷えだけど、毛は抜け始めた。 丸めてのせてみる。箱~! しかし予想通りの展開で すぐ、だめにした。こうしているときりっとしたイケメンなんだが。スマホから投稿。 うまくupできただろうか。追記パソコンで見ると、畳が……! 箱の写真はちっともおもしろ…

トオリヌケキを通り抜ける猫

路地にみえるが行き止まり。 それになによりうちの庭だから、トオリヌケキ(ンシ)。 チェーンをかけてからは間違う人はいなくなった。 これこれ、通り抜け禁止だよ。 え、なんですか?と振りむくタビちゃん。 足先が白いので、勝手にタビちゃんと呼んでいる…

茶房くろねこ まかない早春膳

開店休業中の、茶房くろねこに新鮮な野草が入荷いたしました。 ひさしぶりのお品書き。 和え物 カンゾウの酢味噌和え 煮物 ふろふき大根にフキ味噌 炒め物 つくしのバター醤油炒め てんぷら つくし フキノトウ ユキノシタ カンゾウ デザート ヨモギ団子 フキ…

小春日和の曇九里森

最寄駅から、ちょっと、寄り道したい陽ざし。どんぐり。紅梅。猛獣。小春日和超えのお天気で、風が違う。

セーターの修理完了

アンディに齧られたセーターの袖を修理した。 幸か不幸か、手足が短い私。 もともと手の甲が隠れる長さだったので そんなに袖が短くなった感じはしない。 ただ、裾と同じにひらひらしていたのが なくなってちょっと寂しいが 着られるようになっただけ、よか…

梅、もう八分咲き&アンディの悪行

梅の香りが好きだ。 ぼーっと花を見上げると 空が青い。 いい気分で、家に帰ると… あれまー。 よそ行きセーターの袖が齧られている。 その上、ネロネロ。 毛糸の帽子も齧られている。 アンディに食べられた。。。 届かないはずのところに置いていたんだが 毛…

ゆきだるま & アンディの造形

一日、雪が降り続いたクリスマスイブ、夕暮れになってきました。 昼間、ゆきだるまを作ったこどもたちは、家に帰りました。 一緒に走り回っていた、イヌもネコも、家に帰りました。 星も出てきました。空気がヒリヒリするほど寒くなってきました。 「やっと…

三日坊主ブログ

引っ越しはしたものの、ブログとしては十年以上続けているので 三日坊主ではないのだが シリーズ化したいと始めたものをほったらかしているのが 気になっている。 三日どころか、その1と言いながら、その一回で終わっているものもある。 好きな画家について…

立冬に、アンディの冬支度やら畑やら

今日は暖かい立冬だった。 暦の上では、の冬。 それでも、冬支度は着々と進めている。 アンディのいる部屋のゴザは、かなり前に、カーペットに代えた。 部屋の真ん中になぜかキャットタワー。 たたんで押し入れに入れて、冬支度を待つ間に アンディがかどを…

雨降りの霜降&アンディが来た頃

今日は、激しく雨が降ったり、陽が差したりしながら 少し、肌寒くなった。 夕方になって、もう一枚と、薄手のカーディガンを羽織った。 二十四節気では霜降、秋が深まる頃だそう。 そういえば、アンディがうちの前で行き倒れかけていたのが ちょうど、今頃だ…