日常雑記

茶飯事雑記

茶飯事その1 殻付き落花生を食べようと 殻をむくと、三回に一回は中身の落花生を どこかに飛ばす。 そして、探して拾って食べる… (掃除はしてますっ!) ひょっとして、私はぶきっちょだったのか? そういえば、かなり上手に(と自分で思ってる)着物を 着…

バッタの襲撃

庭のプランターの、青じそとバジルが、バッタの襲撃にあった。 小さい緑のバッタが、ちょっと葉っぱをゆすると わらわらと飛んで出てくる。 バジルは、収穫して乾燥させて瓶に入れているし もう、引き抜いてしまおうと思っていたのに この雨続きで、外に出ら…

夏なんだが…

へんなタイトルにしてしまった。 まるで、夏なのに暑くないといわんばかり。 いやいや、とんでもなく暑い。 Tシャツは汗でぐっしょり、よろよろなのに。 …なのに、八月に入ってからは、夏の頂点を過ぎ ゆるやかに秋に向かっているという気配を感じている。 …

空豆は五月の豆

一盛150円。大盛の空豆。 さやごと焼いた。 ゆでた。 かき揚げにした。 サラダにのせた。 炒め物にして食べた。 自分で植えられたらいいんだが 一斉に耕すシステム上、時期的に植えるのは無理なので…。 それでも、新じゃがと空豆はこの季節に 旬!として食べ…

My Favorite Things

近頃、ラジオからよく流れてくる。 といっても、ジュリーアンドリュースのではなく アリアナグランデのカバーで。 今月の歌として、しょっちゅう耳にするので いつのまにか、自分も鼻歌で歌っている。 歌詞はもちろん、フムフムムムム~。 私が好きなもの…並…

三日坊主ブログ

引っ越しはしたものの、ブログとしては十年以上続けているので 三日坊主ではないのだが シリーズ化したいと始めたものをほったらかしているのが 気になっている。 三日どころか、その1と言いながら、その一回で終わっているものもある。 好きな画家について…

有朋自遠方来 不亦楽

20日、ほんとに遠方より、友達が訪ねてきてくれた。 ブログ友達、よしこさんとちるるちゃんご夫婦。 お土産持って! ご当地バームクーヘン。 特産品の落花生。(ピーナッツとは言わないらしい!) そして、三人を結んだ読書にちなんだ佃煮。 「みをつくし料…

九月の庭

朝顔。一つ二つ、毎朝咲いている。 バジルを植えていた植木鉢から何やら出てきた。 なんとなく秋っぽいので育ててみる。 バッタ。 今まで大きいのしか見かけなかった。 小さいのはオスらしい。 王子到来! この青が好きだ。 先日の夜のこと。 路地を歩いて帰…

あめふりの白露

この頃になると、朝露がおりる日もあるということから 白露らしいが、写真は雨の露。 今朝は、急に秋が来たような、涼しさだった。 先週、畑は夏の作物を全部片づけてきた。 バジルは干した。 ピンポン玉のようなピーマンは 訳あって冷蔵庫でひからびかけて…

猫の大暑のすごしかた

わざわざ大暑と言わなくてもいいくらい、暑い毎日。 例年の夏のポーズ、アジの開きもしているが 今年は新しいポーズが主流。足ピース。 より涼しいのか? 保冷材は大事。真剣なまなざし。 アンディはうまいこと夏をすごしているが 私は、暑さに負けてしまい…

連休は楽しい

仕事場の横に空き地があり 雑草生え放題!雑草好きではあるが、 こういうかたちは、ちょっと、、、。 と、思っていたが、 ヨモギ発見。こうなると、気持ちが和らぐ。ついでに庭の片付けすると よい廃材発見。 ちょっと工作してみる。むふふ。 これは何でしょ…

昨日は雨水

一日遅れの二十四節気、雨水。雨水とは、空から降るものが、雪から雨に変わるころということらしい。ここしばらく、たしかに、春めいている。公園の梅も満開。ひだまりの猫。ストーブ前の猫。一週間前のつづきになるけれど…セリとクレソン。セリは白和えに。…

ご縁に感謝のクリスマスイブ

もう、何年も前。クリスマスと言っても、何もなし…なんて、ちょっと拗ねてる私に、遠くに住む友人がブログ上でクリスマスパーティすればいいじゃん?と、勧めてくれた。そして、その後、何度も、ブログ上パーティをして楽しんだのだった。ここ数年は、気持ち…

今日は冬至

今日は冬至。冬至と言えば ゆず。だいこんのゆず和え。実は、このゆず。一週間ほど前、簡単ゆず茶にするつもりで、砂糖をまぶした…はずが塩だった!前の日、掃除をして、容器の置き場所を逆にしてしまっていたのだった。しかし、一時期はやった塩レモンみた…

大根

なにはともあれ、今年は大根だけはよく出来た。真っ白でみずみずしい。紅芯大根もよく出来た。丸々と育った。今日は、雨だったが、昨日までの寒さほどではなく片手に傘、鼻歌まじりで、大根を引き抜いてきた。前回更新から、思ったより日にちがたっている。…

このごろ読んだ本(10月分)

もう11月も半ば過ぎてしまい、10月を、「このごろ」とは、言えないがそういうタイトルをつけてしまっているので。。蜜蜂と遠雷 恩田陸タネが危ない 野口勲季節のうた 佐藤雅子黒猫シャーロック 和泉弐式コミックス金の国 水の国 岩本ナオ 夜回り猫2 深…

はやくも11月…日々雑記

芽が出ないと、心配していたミックスリーフが出てきた!奥のわけぎも順調。シュンギクも。こかぶはもちろん、ルッコラも。夏の間、封印していた囲碁。ひさしぶりに、囲碁会に行ってきた。一勝二敗で、戦績は芳しくなかったけれど楽しかった。そうそう、この…

DIYは楽しい

仕事場の壁の一部を、ペンキで塗った。ペンキを塗りながら、「続あしながおじさん」を思いだしていた。(唐突だけど、この頃読み返したばかりなので。)ジュディがいた孤児院の院長になった友人のサリーは…孤児院の食堂を、子どもたちと明るい黄色で塗り、「…

このごろ読んだ本(7月分)と、虫やらなにやら

七月に読んだ本リーチ先生 原田マハ半生の記 松本清張最後の晩御飯 忘れた夢とマカロニサラダ 椹野 道流古書カフェすみれ屋と本のソムリエ古書カフェすみれ屋と悩める書店員 里見蘭マンガ ホフゴブリン つばなまだまだ積読本がいっぱい。先日、仕事場の草取…

海よりもまだ深く

去年観たのは「海街ダイアリー」今年初めに、「あの映画、家が良かったなぁ」と言ったら「じゃ、歩いても歩いても、も好きだと思うよ」と友人が勧めてくれた。「歩いても歩いても」はとてもよかった。そう、別の知り合いに話したら「じゃ、海よりもまだ深く…

「わたしの台所」&「料理歳時記」

友達の読んだ本リストのなかに、「沢村貞子という人」というのがあった。マネージャーさんが書いた本らしい。それで思い出して、「わたしの台所」沢村貞子著 を、本棚から取り出して、ぱらぱらと、開いた。二十代のころ、買って以来その後も、ずっと、愛読し…

夕暮れ時に、街を自転車で走っているとふと、現実感がなくなることがある。違う誰かの想像の世界を走っているようないくつもの曲がり角で、違う道を選んだ自分が走っているような。ほんとの私はどこか平行する世界にいるのかもしれない。パラレルワールド!…

新聞をとらなくなって、数年。ニュースが読めなくて、困ったということはない。テレビ番組表がなくて、おもしろい番組を見逃した!と騒いだことはあったが、もう、慣れてしまい見逃してもべつにかまわなくなった。…が、困るのは古新聞がないこと。猫の布団に…

ダン.シャーリーさんに来てもらおう。

アン、シャーリー、ならぬ、ダン、シャーリーさん。友人がブログで、断捨離をはじめるにあたってそう名乗っていた。もったいないが先に立ち、なかなか捨てることができない私は前に流行った、「ときめくものだけ」というのもうまくいかず(ほとんど、ときめ…

手前味噌その2

去年の春、作った味噌。年を越して、よりまろやかになった。今期の収穫もこれで最後の 紅芯大根と、ニンジンの葉っぱのナムル。たかなの浅漬け。高菜は植えてなかったが畑師匠からいただいた。紅芯大根の甘酢漬けが好きだったのでまた来年植えたい。友達にも…

今日は節分

今日は節分三年ほど前に、市が企画した古文書教室に通っていた。副読本の、「四季往来」という江戸時代に書かれた行事のやり方の本がおもしろかった。豆まきのことは大豆をいりてそのあなをうちつふしヒイラギと腥(なまぐさ)ものをおき調伏のほうありしゆ…

手前味噌

春に仕込んだ味噌が、そろそろ食べられそうになってきた。今年の梅干しの赤紫蘇は、マイ畑製。豊作のキュウリで。キュウちゃん風。ラッキョウは買って漬けたが、来年は植えてもいいかな。ミニきゅうりと、ミニトマトのピクルス。しょぼしょぼ…ながらも、思い…

文香

これ、なんだ?正解は文香。手紙に添えるものだということだ。私は初めて知ったが、常識なんだろうか?なかに香がはいっていて、上品な良い香りがする。江戸型染の技法で、古典柄を染めてある。一本一本の線が、すっきりきれいだ。長い年月を超えてずっと使…

サル 山に戻る

35年ぶりの飛行機に乗って小旅行して帰ってきた。搭乗口で、ぴーっとなって全身、金属探知機を当てられるという波乱のスタートだったが、めいっぱい遊んで、サルは山に帰ってきた。☆☆☆帰ってきたらアンディが、ちびさんの、結膜炎をもらってる。。。先生、…

夏もおわり…?

このまま秋になるのだろうか? 不安定な天気が続いている。 今年は朝顔を植えなかったから ちょっとベランダがさみしい。 来年はやっぱり植えよう。 残暑見舞い用に作ったけしごむはんこの朝顔