草木

ジャケ借りした本

今月初めに、図書館が開館したので 読みたい本を書きとめておいたメモを 握りしめ、週一ペースで通ってしまった。 予約の本と、メモしていた本を借りた中で 唯一、ジャケ借りしてしまった本が一冊。 子ども図書館の入り口に、 表紙を見せて並べてあった本の…

今日は旧暦では、端午の節句

夏至も過ぎて、激しい雨が降った今日は 旧暦では五月五日。 今年は、四月が二回あったので、かなり遅めの 端午の節句となった。 しかし、もともと、梅雨時に無病息災を 願う節句だったらしいので、季節感としてはこれでいいのだ。 よもぎをたくさん摘んでき…

今日は夏至…だった

日食に気をとられたか 夏至だということをすっかり忘れていた。 憶えていても、これといってすることはないのだが。 それにしても、晩御飯、餃子作って食べてしまった。 もうちょっと、なんか「らしいもの」にすればよかった。 明日からは一日ごとに太陽が早…

間違い訂正①&ナワシロイチゴの花

勘違いとか、思い込みとか、うっかりとかで ブログにちょこちょこ間違いをかいてしまう。 気がついたら訂正するのだけれど 気がつかないまま、何年もたってしまうこともある。。 今回、いくつか重なって気がついたので 「ていせいはじめました」シリーズを… …

野イチゴジャムとスプーンおばさん

先週、目星をつけていたナワシロイチゴを摘んできた。 ジャムにした。 これは火にかける前、砂糖も入れる前の写真。 とてもきれいな赤いジャムに出来上がったのに あんこみたいに見える写真しか撮れなかったから。。 ジャムを作ったので、コケモモじゃないけ…

育てピーマン…六月の庭

ピーマン。 背丈はのびたが、花が咲いても落ちてしまい実がつかない。 やっぱり、肥料不足だろうかと、追肥してみたけれど。 日当たり不足かもしれない。 数年前にも、オクラは育たなかったのを思い出す。。 オクラもあんまり大きくなってない。 が、もうひ…

ハルちゃんとヒメちゃん

ハルちゃん…ハルジオン。 ヒメちゃん…ヒメジョオン。 この二つの植物のかわいい見分け方をネットで見つけた。 NEW草花遊び研究所のinoriさんという方が 学生時代に先生に教えてもらった見分け方だそうだ。 ハルちゃんは町娘 ハルちゃんは早起き(早く咲く…

五月の庭の花

ちょっと油断していたら、ガクアジサイが咲いていた。 白い花…じゃなくてこの部分はガクらしい。 ダンスを踊るユキノシタ。 みんなで踊ろう。 踊り終わっても涼しい顔。 ピーマンの白い花も咲いた。 食べられるくらいに育つといいな。 庭の花は、春のピンク…

初夏がすぎないうちに

初夏まっただなかというのに、 今日は歩いたら、汗だくになってしまった。 すぐ、梅雨になり夏になりそうだ。 連休前から連休中にかけての写真、まだ間に合うか。 まずは、連休前の曇久里森で出会った、カワセミ。 ぼけぼけだけど、ここで出会ったのは初めて…

よもぎは仲間が多いらしい

たいてい、散歩に行くなら、曇久里森方面なんだが 先日は、雨があがったちょっとの間 降りだしても、すぐ帰ってこられるように 曇久里森方面とは反対側の近所を、くるりと回ってきた。 街路樹の根元によもぎ発見。 これ! 私が、思っていたよもぎは。 曇久里…

茶房くろねこで、「ジョンがごちそうになったサンドイッチ」をどうぞ。

ひさしぶりの「本の中のおいしそうなもの」シリーズは 「ふくろ小路一番地」イーヴ.ガーネット作にでてくる 「びっくりするほど上品なサンドイッチ」。 今までの「本のなかのおいしそうなもの」は、どれも 長いこと愛読している本からだったが、 今回は、一…

今日は旧暦四月一日、衣替え

現在は年に二回しか、衣替えと言わないけれど 昔は年に四回、衣替えをしていたらしい。 前にも書いたけれど、仮名四季往来によると けふから五月四日まで袷を着まいらせ候 けふより足袋をばはき候らはず候 今日から袷って?今まで何を着てたんだ?と 初めて…

今年初めてのツバメ

先週、ツバメをみつけた。 ちょうど、七十二候の玄鳥至(つばめきたる)。 曇久里森からの帰り道、いつもと違う道を、通って帰ってよかった。 曇久里森は、樹々がやわらかい緑になっていく。 そして、もう飛んで行ったのかと思っていたシロハラは まだ、たく…

三月に曇久里森で会った鳥

お腹ぽっちゃりシロハラ。 小さく写ったシロハラを無理やりトリミングしてみた。 この冬は、あちこちでよく見かけたシロハラだけど おととい行ったときには、もう一、二羽しかいなかった。 ぽっちゃりお腹で、もう飛んで行ったのかなー。 さて、おとといとい…

明日は、旧暦、桃の節句

曇久里森には桃の木がないのが残念だが 山桜はある。 満開。 下を通ると、桜餅の香りがした。 あまり人が通らない細道に入ってみると なんと、クサイチゴ発見! ひゅぅ~♪ 西洋タンポポも。 陽ざしはまさに春。 ひな祭り日和。 お昼は閉店中の茶房くろねこに…

花とルマロン

かりんが咲いた! 明日は春分の日。 春になったな。 さて、ルマロンとは。 なにやら、おいしそうでもあるが 実は、こんな言葉はない。 息子がまだ、小さかった頃、一緒に、二文字しりとりをしていて 私は、「ルマ、ルマ…」と詰まってしまい、 思わず作った造…

庭に咲いた花

うちの庭のかりん。 つぼみがふくらんだ。 かりんのつぼみはお菓子みたいだ。 ひらいたら、おもちゃみたいな花が咲く。 毎年、楽しみだ。 庭にミニ水仙を一株、植えていたのだが 今年は、4本咲いた。 ひょっとして、これ、増えるのだろうか? どうして、こん…

二月の曇久里森

青空に誘われて、ひさしぶりに散歩した。 白梅はほとんど散っている。 花はないのに、香りはまだあたりにたちこめている。 紅梅は半分くらい残っている。 メジロ。 おいしいんだろうなー。 シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、スズメ、ジョウビタキも食べに来てい…

今日は節分&明日は立春 

鬼は外!福は内! 豆まきはしなかったけど、大豆は食べた。 年の数、ちょっと鯖読み気味だが、 福は、きっと来てくれるよね。 明日は立春。 一週間、雨続きだったが、ものともせずに満開の梅。 ピンボケだけど、それもかなりなピンボケ写真だけど メジロが端…

冬野菜、収穫

冬野菜、二度目の収穫に行った。 緑がふさふさ。 お隣さんとほぼ一緒。 たまに一列間違って、水やりしてしまう。 よく見れば、植えている順番はちょっとずつ違うのだが。 畑のそばのナントカ…ウリ。 帰り道、電車がいったばかりなので 乗換駅まで一駅歩く。 …

散歩したり袋に入ったり

ひさしぶりのギンノコ山散歩。 銀杏。 プラタナス。 ジョウビタキ。 シイの実拾って。 家に帰れば、素敵な贈り物が着いていた! 中身は私が、外側はアンディが。 秘密基地A3号。 ※ いうまでもなく、散歩したのは私。袋に入ったのはアンディです。 ギンノコ山…

秋のお茶会 来てくれてありがとう編

茶房くろねこに、お客さんが来てくれた! やっぱり、地図はのせてみるもんだ。 はい、ご注文のタンポポコーヒー。 あとのお二人には… 梅シロップによもぎ茶を。 お菓子のおかわりも。 店長、何寝てるんですか。 早起きしたから。。。zzz …困った店長だ。…

秋のお茶会 誰か来るかな。

アンディが久しぶりに、茶房くろねこをオープンしようというので 雨上がり、近くの森に行って、お菓子を仕入れてきた。 松ぼっくりに、どんぐり、桜の葉っぱに、なんだかわからない木の実。 店長が食べちゃダメじゃないですか。 いいやん、どうせ誰も来んし…

明日は、旧暦では 重陽の節句

季節感が合うように、節句は旧暦でやりたいと 思っているのだが、こう気温が高いと旧暦でも間に合わない。 桃の節句も、端午の節句も、七夕も、 今でも盛大に行事が行われるが この、重陽の節句は、なぜか地味だ。 なので、というわけでもないけど 菊の花の…

白い秋の花

今日は、畑にビーツの種を蒔いてきた。 先日蒔いた、大根やホウレンソウが、ちょっと芽を出しているそばに 今年は、上手く育ちますようにと、蒔いてきた。 帰り道の田んぼの畦の白い花。 名前は知らない。 ここ数年、いつも通るところなのに 今年、初めて見…

ほこりだらけの小さな文庫

「海岸文庫 ちどり通信」という本を読んだ。 二十数年前に閉鎖してしまった団地の小さな文庫にまつわるお話だった。 三つの章の主要登場人物がかかわりあって一つの物語になっている。 物語自体は、ちょっと無理があるような気がするところもあり 不審なまま…

ヤマゴボウ染め

先日採ってきて鉢に入れていたヤマゴボウ、 そのまま枯れて捨ててしまうのは、もったいない気がして ヤマゴボウ染めをやってみた。 子どものころ、草木遊びの材料としてはポピュラーだったけど (注!子供の草木遊びにはポピュラーと書いたけど 食べると毒が…

街の野の草と空

私が住んでいるところは、ビルばかりの街中だけれども 交差点から交差点を渡り、 ちょっと路地に入ってみると 結構、野草が生えている。 …人は、これを草引きしてない雑草だらけの道端と、呼ぶ。多分。 ヨモギ、ミズヒキ、タデ、ヤマゴボウ、 名前がわからな…

ゆかりとヘクソカズラ

さすがのこの暑さで なにより、好きなご飯を食べたくない。 食欲がないわけではない。 ソーメン(そりゃそうだ。)とか、スパゲティ(やや不思議やや納得)とか ラーメン(熱いのに、なぜだ!?塩分か?)とかは、食べたいと思うので。 しかし、ゆかりご飯は…

今年の梅干し

土用に干して 只今、容器に行儀よくおさまって 来年を待っている。 五キロくらい漬けていたころのザルと容器なので 一キロだと、ガラガラでちょっとさみしい。 それに、あっというまになくなりそうだ。 来年はせめて二キロ漬けよう。 今年は、とても久しぶり…