草木

冬野菜、収穫

冬野菜、二度目の収穫に行った。 緑がふさふさ。 お隣さんとほぼ一緒。 たまに一列間違って、水やりしてしまう。 よく見れば、植えている順番はちょっとずつ違うのだが。 畑のそばのナントカ…ウリ。 帰り道、電車がいったばかりなので 乗換駅まで一駅歩く。 …

散歩したり袋に入ったり

ひさしぶりのギンノコ山散歩。 銀杏。 プラタナス。 ジョウビタキ。 シイの実拾って。 家に帰れば、素敵な贈り物が着いていた! 中身は私が、外側はアンディが。 秘密基地A3号。 ※ いうまでもなく、散歩したのは私。袋に入ったのはアンディです。 ギンノコ山…

秋のお茶会 来てくれてありがとう編

茶房くろねこに、お客さんが来てくれた! やっぱり、地図はのせてみるもんだ。 はい、ご注文のタンポポコーヒー。 あとのお二人には… 梅シロップによもぎ茶を。 お菓子のおかわりも。 店長、何寝てるんですか。 早起きしたから。。。zzz …困った店長だ。…

秋のお茶会 誰か来るかな。

アンディが久しぶりに、茶房くろねこをオープンしようというので 雨上がり、近くの森に行って、お菓子を仕入れてきた。 松ぼっくりに、どんぐり、桜の葉っぱに、なんだかわからない木の実。 店長が食べちゃダメじゃないですか。 いいやん、どうせ誰も来んし…

明日は、旧暦では 重陽の節句

季節感が合うように、節句は旧暦でやりたいと 思っているのだが、こう気温が高いと旧暦でも間に合わない。 桃の節句も、端午の節句も、七夕も、 今でも盛大に行事が行われるが この、重陽の節句は、なぜか地味だ。 なので、というわけでもないけど 菊の花の…

白い秋の花

今日は、畑にビーツの種を蒔いてきた。 先日蒔いた、大根やホウレンソウが、ちょっと芽を出しているそばに 今年は、上手く育ちますようにと、蒔いてきた。 帰り道の田んぼの畦の白い花。 名前は知らない。 ここ数年、いつも通るところなのに 今年、初めて見…

ほこりだらけの小さな文庫

「海岸文庫 ちどり通信」という本を読んだ。 二十数年前に閉鎖してしまった団地の小さな文庫にまつわるお話だった。 三つの章の主要登場人物がかかわりあって一つの物語になっている。 物語自体は、ちょっと無理があるような気がするところもあり 不審なまま…

ヤマゴボウ染め

先日採ってきて鉢に入れていたヤマゴボウ、 そのまま枯れて捨ててしまうのは、もったいない気がして ヤマゴボウ染めをやってみた。 子どものころ、草木遊びの材料としてはポピュラーだったけど (注!子供の草木遊びにはポピュラーと書いたけど 食べると毒が…

街の野の草と空

私が住んでいるところは、ビルばかりの街中だけれども 交差点から交差点を渡り、 ちょっと路地に入ってみると 結構、野草が生えている。 …人は、これを草引きしてない雑草だらけの道端と、呼ぶ。多分。 ヨモギ、ミズヒキ、タデ、ヤマゴボウ、 名前がわからな…

ゆかりとヘクソカズラ

さすがのこの暑さで なにより、好きなご飯を食べたくない。 食欲がないわけではない。 ソーメン(そりゃそうだ。)とか、スパゲティ(やや不思議やや納得)とか ラーメン(熱いのに、なぜだ!?塩分か?)とかは、食べたいと思うので。 しかし、ゆかりご飯は…

今年の梅干し

土用に干して 只今、容器に行儀よくおさまって 来年を待っている。 五キロくらい漬けていたころのザルと容器なので 一キロだと、ガラガラでちょっとさみしい。 それに、あっというまになくなりそうだ。 来年はせめて二キロ漬けよう。 今年は、とても久しぶり…

夏なんだが…

へんなタイトルにしてしまった。 まるで、夏なのに暑くないといわんばかり。 いやいや、とんでもなく暑い。 Tシャツは汗でぐっしょり、よろよろなのに。 …なのに、八月に入ってからは、夏の頂点を過ぎ ゆるやかに秋に向かっているという気配を感じている。 …

毛皮は暑い

梅雨が明けたと同時に、蒸し暑い日々になった。 毛皮着てなくったって暑いのだ。 例年通り、保冷剤を抱え込む。 今年はなぜか、爪とぎの上にのっていることもある。 うおーと大あくび。 毛皮を着てないくせに、私は曇久里森の木陰に涼をとりにいく。 ちょっ…

梅雨のあいまのよしなしごと

小さいみつばを、庭で見つけた。 山から採ってきたみつばが、ひょろひょろと伸びて 花をつけているのは気がついていたが いつのまにか、種をとばしていたらしい。 この調子だと、あちこちから みつばがでてくるかもしれない。 楽しみ。 気温のせいか、湿度の…

昨日は夏至だった。

気持のいい夕方。 今日は夏至だったんだと、思い出した。 夏至と言っても、子供のころから、行事だの なにか食べただのという記憶はまったくない。 それより、夏至と言えば、スウェーデンでしょ、 リンドグレーンでしょ、と、思う。 私は、こどものころは、…

梅雨のあいまの保存食

梅雨というほど、雨が降らない。 これがほんとの五月晴れなんて、うかれて散歩している場合では ないのだが。。 またしても畑の帰りに摘んだ野イチゴ。 火にかける前、砂糖をまぶしておいておく間に ついつい味見で、ちょっと減った。 半分くらいそのまま食…

旧暦では端午の節句

仮名四季往来によると、菖蒲のご祝儀の日。 菖蒲やよもぎを家々に挿すこと 端午の暁によもぎをとりて居間に掛け 軒に飾れば悪風をはらふといへり 推古天皇のころより、菖蒲の酒をのみ 薬玉を肘に掛けて悪鬼をはらふ …のだそうだ。 ちまきも由来が書いてある…

畑のそばには…

畑には電車を乗り継いでいくのだが 乗り継ぎに便利なようにはダイヤが組まれてないので 結構、一駅歩くことが多い。 大きな池のある公園のそばを、通るので 歩いたほうが気持ちがいい。 暑かったり寒かったり 重い荷物があるときは別だけど。 そして、そうや…

近場の新緑

連休中はおとなしく家の周りでうろうろ。 カエデの種がかわいい。 梅! 不明! ガクアジサイのつぼみ サンショウ 今年はまだアゲハの幼虫がいない。 アメリカフウロ ハハコグサ?チチコグサモドキ? カエデ、ウメ、不明、は、近くの公園。 ガクアジサイ、サ…

明日は旧暦の桃の節句

小さな博多人形のお雛様。 こっそり、ひそかに旧暦で行事をする運動、継続中。 しかし、先週、仕事でお伺いしたお家、二軒とも絶賛ひな祭り中だった。 やっぱり、福岡は節句を旧暦ですることが多いようで 全然、こっそりでもひそかにでもなかった…。 さて。…

トオリヌケキを通り抜ける猫

路地にみえるが行き止まり。 それになによりうちの庭だから、トオリヌケキ(ンシ)。 チェーンをかけてからは間違う人はいなくなった。 これこれ、通り抜け禁止だよ。 え、なんですか?と振りむくタビちゃん。 足先が白いので、勝手にタビちゃんと呼んでいる…

茶房くろねこ まかない早春膳

開店休業中の、茶房くろねこに新鮮な野草が入荷いたしました。 ひさしぶりのお品書き。 和え物 カンゾウの酢味噌和え 煮物 ふろふき大根にフキ味噌 炒め物 つくしのバター醤油炒め てんぷら つくし フキノトウ ユキノシタ カンゾウ デザート ヨモギ団子 フキ…

昨日は啓蟄&白菜変化

二十四節気の中でも、なんとなく、贔屓だったりするものがあって 啓蟄はそのひとつ。 地面もわくわくしてそうな、うちの庭。 ミニ水仙 採ってきたセリが茂ってきた。 やっぱり、ニラだった。 さて、虫と言えば。 うちの畑の白菜。 減農薬のため、どれも虫が…

小春日和の曇九里森

最寄駅から、ちょっと、寄り道したい陽ざし。どんぐり。紅梅。猛獣。小春日和超えのお天気で、風が違う。

一日遅れの、旧暦では小正月

私は、今まで小正月だからとなにかしたというおぼえが ぜんぜんない。 うちだけだったのか、土地柄なのかよくわからないけど。 が、「仮名四季往来」に書いてあったので 今年はじめて、小豆粥をつくった。 あんまりきれいな赤にはならなかった。。 「仮名四…

節分 立春 旧正月 

今日は節分、明日は立春、明後日は旧暦の一月一日だ。 旧暦で行事をしよう運動をこっそりブログで やっているが… 節分は、旧暦であろうと新暦であろうと、 立春の前日なので、変わらない。 しかし、ここで問題が… 旧暦では立春から新年のはず。 その前日とい…

セリご飯とクレソンサラダ

セリご飯とクレソンと大根のサラダ。 相変わらず、あんまりおいしそうに撮れてはいないけれども 実際は、おいしかった。 おいしそうに撮るのは難しい。 しかし、おいしそうに撮れているのに、 食べたらおいしくないというのよりは、いい気がする。 言い訳。…

梅、もう八分咲き&アンディの悪行

梅の香りが好きだ。 ぼーっと花を見上げると 空が青い。 いい気分で、家に帰ると… あれまー。 よそ行きセーターの袖が齧られている。 その上、ネロネロ。 毛糸の帽子も齧られている。 アンディに食べられた。。。 届かないはずのところに置いていたんだが 毛…

木の実や草の実

仕事場の庭や、畑のそばや、近くの公園や、 ちょっと遠くの公園でみつけた。 店休中の茶房くろねこ、定番メニュー。 ノブドウ。 この前見つけたのより、きれいだ。 赤い実。 何の実かなぁ。 カリン。 よい香りが部屋中にいっぱいになっている。 しいの実。 …

今日は 旧暦 重陽の節句

節句は旧暦で祝いたい運動を密かにしているこのブログ。 七夕は忘れてしまったが、 今回は、忘れないようカレンダーに丸をつけていた。 大きく写ってしまったけど、小菊。 仮名四季往来によると 九月になって袷に衣替えしたが 今日からは、小袖になると。 た…