美の壺 多肉植物編 レポート

NHKBSの番組 美の壺レポート 多肉植物というと サボテン。アロエ。 サボテン、アロエというと 古い家の庭先で爆発的に育っていて、 家の古さと相まって、不気味さを醸し出す植物とおもっていた。 美の壺多肉植物? どんな感じなんだろうと録画してみた。 まず、冒頭、驚きの一言 「今、若い女の子に人気」 雑貨屋さんやインテリアショップで扱っているそう。 多肉ライフっていうらしい。 確かにかわいい。 一部分を飾るという手があったのか。 でもどれもきっと、大繁殖するのだろうな、とおもうとニヤニヤしてしてしまう。 大きくなったらやっぱりすごそうだ img093.jpg その一 不思議なかたち 形が不思議なだけに、名前も不思議。 姫星美人 乙女心 爬虫類みたいな アドロミスクス  石みたいな コノヒィスム 一部分が透明なのは 光合成を効率的にするためらしい。 きれいだ。機能美。 img094.jpg その2 無限の色をそだてる 多肉植物は緑っぽいものばかりと思っていたら カラフルといっていいくらいいろんな色があるらしい。 虹の玉 紅くてかわいい。 リトープスというのは 何年もかけて掛け合わせいろんな色ができた品種。 まるで絵具箱のようだ。 三の壺  不可能を可能にする絵具箱 色とりどりの多肉植物は、少ない水や過酷な環境で育つことが出来るため いろんなところに植えて造形することができる。 img095.jpg たとえばこんなふうに木切れで作った鹿の背中をくりぬいて植えたり。 リースのようにすることも。 (この木ギレの鹿、むかしわたしがつくったのにそっくり。誰でも同じようなことかんがえるんだな。) 後半、レポートが手抜きになってきたが…。 栽培で色をつくることや、造形することに 私があまり興味を持てなくてメモが手抜きで…。 やっぱりやむにやまれず、環境に適応しようとして 面白い形、可愛い形、様々八百万 になっていったのがおもしろい。 ついでに、この番組のリンク  http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file238.html