アトリの群れ&セイタカアワダチソウ

曇久里森に、アトリの群れが来ていた。

 

カエデの種を食べていた。

10分くらい撮り放題だった。

 

こちらは撮り放題とはいかなかったので、ピンボケ一枚。

メジロ?

 

コサメビタキも、ややピンボケ。

しばらく逗留?

 

二羽のカラスが、弁当がらを争っていた。

勝者。いじましくいじらしい。

 

 

キク科だと知った、セイタカアワダチソウ

ブロ友さんが撮っていた写真を見たら、

小さな花がやっぱりちょっとキクのようだった。

私も撮ってみようと、久しぶりにマクロレンズで撮ってみた。

 

今のスマホはカメラの性能が前のより悪くて

ぼけぼけになってしまうので、マクロレンズ、あんまり使わなくなっている。

やっぱりぼけぼけだけど、かろうじてキクらしさが写っている。

 

今年あんまり見かけなかったツマグロヒョウモンと

ひさしぶりに見かけた、開いているシジミチョウ。

 

保護色。。

 

 

 

 

 

旧暦では重陽の節句&キビタキ 

茶房くろねこでは、お祝いご飯を作る余裕がなかった。

なかったなりのごはん。

店長が怪しい顔して、野草に近づくのはいつものこと。

 



 

…なかったなりの、今年の菊要素はなんでしょう?

さあ、当ててください。

見えてはいる。画像はよくない。。

答えは、記事の一番最後に。

 

 

店長、いつもどおり、さぼり中。

 

庭のスミレが咲いていた。

 

 

スミレは狂い咲きとは言わないらしい。

返り咲きと、言うんだそうだ。

とはいえ、夏異常に暑かった時などに咲きやすいらしいので

やや、狂い咲き?

ブロ友さんたちのところでは、カキツバタと、エゴノキの花が

狂い咲きしている写真を見た。

今年も、狂い咲きが多いような気がする。

 

曇久里森に、キビタキが来ていた。

歩いていたら、キビタキが来た!と写真を撮っている人がいたので

ちゃっかり、後ろから撮らせてもらった。

 

秋、足踏みしている?いや、後ずさりしている?というくらいの

今日の蒸し暑さ。

どんぐりで、無理やり、秋気分になろう。

 

菊要素の担い手は、カシワご飯の中のごぼうでした!

キク科なので。

ごぼうは、荷が重いと文句言いたげでした。

 

セイタカアワダチソウ、昔は喘息や花粉症のアレルゲンといわれていたけど

濡れ衣だったそうなので、安心して採ってきました。

セイタカアワダチソウとヒメジョオンは、菊とは無縁ですが

秋の野草なので。

 

追記 訂正です。

友人から、セイタカアワダチソウもヒメジョオンも、キク科よー!と、メール来ました。

え?調べたんだけど?と、検索しなおしたらそうでした。

調べたとき、私はいったいどこで何を見たんだろう?(;・д・)

ということで、適当に摘んできた食卓の花は、なんと、ちゃんと、キク科でした。(^^;)

 

 

 

 

今日の野鳥

先週は、二十四節気の寒露を過ぎて、涼しいどころか、寒いくらい。

アンディには湯たんぽ、私はトレーナーを引っ張り出したというのに、、

どうしたことだ、今日の気温は!二階は30度。

 

もともと先月末から、一週間くらい、アレルギー性喉痛に悩まされ

声が出なくなり、そしてやっと治った!と思った次の日、

交差点の強風に一瞬吹かれただけで、連続くしゃみ。

その後、鼻水、喉痛、咳、の典型的パターンになって

不調だ、、、が、命にかかわらないし、元気なので絶不調ではない。

 

そんな今、この気温差がどう体調に影響するのか、戦々恐々としてはいる。

 

アレルギーの原因はわかってないので、花粉も疑って

ワセリンを鼻の下に塗って、曇久里森に出かけた。

 

ちょっと停めている間に、自転車のサドルが、あちっ!となった。

え、夏?、、、いやそれでも暑くはない、風はさわやかだ。

今日もいた~。

望遠で撮っているので、撮っているときは、

なにやら鳥がいる、としか見えてない。

こんなかわいい顔が、肉眼で見えたなら、頭の中できゃあきゃあ言う。

 

三羽もいたのに、何やらみんな忙しく

葉陰でちょこちょこしてるので、撮れなかったヤマガラ。

 

声高らかに、あちこちで鳴いている。

ヒヨドリもやってきた。

ぽしゃぽしゃ頭撮れてうれしい。

 

ワセリンが効果あったか、花粉ではなかったか?で

散歩に行っても、悪化せず。

悪化どころか、なんかちょっとすっきりしている。

鳥見効果?

 

 

 

 

友人に貸してもらっている本。

いろんな作家の好きなお菓子とエピソードがのっている。

一応、一気に読んだのだけど、

情報が溢れすぎて、いっぱいになってしまい

あっさり流し読みしてしまった。

今、一話ずつ、雑誌の連載を読むような感じで、開いて読んでいる。

一気に情報を受け取る脳みその体力が減ってる感じがする。

スマホの見過ぎか?

 

本題にもどって、、、

私は、昭和初期から中期にかけての、都会の下町に住んでいた人の

エピソードが好きだ。

自分が、その時代に生きてなくても、その場所に住んでなくても

なぜか、なにやら、懐かしく暖かい気持ちになるから。

 

そういうのがたくさん詰まっているので、

ゆっくり楽しんでます、もうちょっと、貸しとってね!

と、私信。

 

本を見ながら、自分が思い出したお菓子は、

祖父がよく茶箪笥に置いていた、榮太樓の黒砂糖飴。

岩田屋で買ってきていたんだろうか。

「天神町(てんじんのちょう)の岩田屋にいてんない、なんでんある」

と、よく言っていた。