先週は、二十四節気の寒露を過ぎて、涼しいどころか、寒いくらい。
アンディには湯たんぽ、私はトレーナーを引っ張り出したというのに、、
どうしたことだ、今日の気温は!二階は30度。
もともと先月末から、一週間くらい、アレルギー性喉痛に悩まされ
声が出なくなり、そしてやっと治った!と思った次の日、
交差点の強風に一瞬吹かれただけで、連続くしゃみ。
その後、鼻水、喉痛、咳、の典型的パターンになって
不調だ、、、が、命にかかわらないし、元気なので絶不調ではない。
そんな今、この気温差がどう体調に影響するのか、戦々恐々としてはいる。
アレルギーの原因はわかってないので、花粉も疑って
ワセリンを鼻の下に塗って、曇久里森に出かけた。
ちょっと停めている間に、自転車のサドルが、あちっ!となった。
え、夏?、、、いやそれでも暑くはない、風はさわやかだ。


今日もいた~。
望遠で撮っているので、撮っているときは、
なにやら鳥がいる、としか見えてない。
こんなかわいい顔が、肉眼で見えたなら、頭の中できゃあきゃあ言う。

三羽もいたのに、何やらみんな忙しく
葉陰でちょこちょこしてるので、撮れなかったヤマガラ。

声高らかに、あちこちで鳴いている。
ヒヨドリもやってきた。
ぽしゃぽしゃ頭撮れてうれしい。
ワセリンが効果あったか、花粉ではなかったか?で
散歩に行っても、悪化せず。
悪化どころか、なんかちょっとすっきりしている。
鳥見効果?


友人に貸してもらっている本。
いろんな作家の好きなお菓子とエピソードがのっている。
一応、一気に読んだのだけど、
情報が溢れすぎて、いっぱいになってしまい
あっさり流し読みしてしまった。
今、一話ずつ、雑誌の連載を読むような感じで、開いて読んでいる。
一気に情報を受け取る脳みその体力が減ってる感じがする。
スマホの見過ぎか?
本題にもどって、、、
私は、昭和初期から中期にかけての、都会の下町に住んでいた人の
エピソードが好きだ。
自分が、その時代に生きてなくても、その場所に住んでなくても
なぜか、なにやら、懐かしく暖かい気持ちになるから。
そういうのがたくさん詰まっているので、
ゆっくり楽しんでます、もうちょっと、貸しとってね!
と、私信。
本を見ながら、自分が思い出したお菓子は、
祖父がよく茶箪笥に置いていた、榮太樓の黒砂糖飴。
岩田屋で買ってきていたんだろうか。
「天神町(てんじんのちょう)の岩田屋にいてんない、なんでんある」
と、よく言っていた。