収穫ごはんと、よもぎ

一気にどれも成長していた。

 

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早速。

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きゅうり、ナス、インゲンが収穫物。

ナスは、今までで一番いい出来だった。

瑞々しい!

水をたっぷりと!の、アドバイスのおかげだ。

混ぜ寿司は、巷で人気の「きのう何食べた?」のレシピ。

マンガも面白かったけど、マンガ以上にドラマが面白くて

出てくるご飯がおいしそう。

キュウリを収穫しているときから、これ作ろう!と思ってた。

 

ぐい飲みの中には、去年の収穫、かりんシロップの食前酒。

かりんシロップにほんのちょっと宝焼酎をたらしてお湯割り。

飲めないのに、なぜかアルコール分がちょっとあったほうが

おいしい気がする不思議。

 

これぞ、本当の五月晴れのもと

近くの交差点で信号待ちしていたら、

街路樹の下によもぎを見つけた。

節句には間に合わなかったけど、おおよそ、節句週間ということにしよう。

 

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ふふん。

これで悪鬼を払ったかな。

 

迷信は大嫌いなんだけど、こういうのは好きだ。

何が違うのか…願いと脅しの違いかな。

 

 

 

旧暦では端午の節句

仮名四季往来によると、菖蒲のご祝儀の日。

 

菖蒲やよもぎを家々に挿すこと

端午の暁によもぎをとりて居間に掛け

軒に飾れば悪風をはらふといへり

 

推古天皇のころより、菖蒲の酒をのみ

薬玉を肘に掛けて悪鬼をはらふ

 

…のだそうだ。

 

ちまきも由来が書いてある。

船の安全のため海に投げ入れ海神にささげたらしい。

 

こいのぼりにはふれてない。

かしわもちにもふれてない。

べつに男の子のためでもないようだ。

 

そうか、よもぎを採ってくればよかったな。

菖蒲もサンキライ(多分北部九州では、かしわじゃなくて、これが多いと思う。)の

葉っぱも手に入らないからと

今回、端午の節句らしいことをするのはあきらめた。

 

そのかわり、作ったものは…

野イチゴジャム。

先日食べたクサイチゴは、畑まで一駅歩く途中になっていたのだが

今回ジャムにしたナワシロイチゴ(多分)は最寄り駅に行く通り道にある。

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写真だとあんこのようにも見えるけれども

透き通ったきれいな赤い色のジャム。

酸味があっていい香りだ。

どことなく洋風で、食べたらアンになった気がした。

 

端午の節句らしからぬ記事になってしまった。。。

 

 

きゅうり初収穫

 

先週、初収穫したきゅうり。

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小さいのは置いておこうかとおもったけれど

次に行ったとき、巨大化しそうだったので採ってきた。

大きいほうでも20センチないくらい。

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浅漬けにした。

横のは数年前に漬けたらっきょう。(何年前か忘れた。。。)

 

ついでに。

昼は庭のプランターのバジルで、アンチョビのパスタ。

 

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採って食べるとおいしさ倍増。

 

ところで、アンチョビ。

鰯を塩とオリーブオイルに漬けこんである…ということは

オイルサーディンとどう違うのだろう。

塩気はアンチョビが格段に多いが。

 

調べようかと立ち上がったものの

外国でいわしといえば

「わたしたちの島で」じゃない?と久しぶりに本棚からひっぱりだした。

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鰯を捕るはなしはあちこちにあったが、鰯料理はみつからないなーと

ぱらぱらしていたら、

主人公たちがかわいがっている、犬やアザラシとの話の場面で

手がとまり、少し読んだら、号泣してしまった。

とてもいいハッピーエンドなので、嬉しくて。

今まで、泣いたことなかったのにな。

ストーリーもわかっているのに。

 

で、アンチョビとオイルサーデンの違いは、先送りとなった。