ジャケ借りした本

今月初めに、図書館が開館したので

読みたい本を書きとめておいたメモを

握りしめ、週一ペースで通ってしまった。

 

予約の本と、メモしていた本を借りた中で

唯一、ジャケ借りしてしまった本が一冊。

子ども図書館の入り口に、

表紙を見せて並べてあった本のイラストが

あんまりかわいかったので。

 

「ヘフツィール物語」アレクサーンドル.レペトゥーヒン

父親である作者が、娘二人に語り聞かせた、ロシアのプーさんのような話。

 

ダーチャ(ロシアの貸し農園、週末菜園)に遊びに行ったナースチャの

ところに、ウサギがやってきて…

 

寝る前にお父さんが、その場で考えながら

娘に話してやっているような(多分、そうだったんだろう)話。

 

うちの菜園(プランターを置いたうちの露地)にも、

遊びに来ないかなぁ。

 

 

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(ピーマン、小さな実をつけて、立ち直ったか?と思われたが

小さなミニトマトくらいで止まってしまった。。)

 

紫蘇とバジルはふさふさだけど、好きかな。

 

実は読み始める前に

衝撃の一文を読んでしまい、動揺しながら読み始めることになった。

 

作者による前書きには、挿絵も私が描いた、と書かれているのに

その横には※印がついていて

日本版の挿絵は、別の人である!と書かれていたのだ。。

 

いや、確かに表紙に惹かれて借りたけど

作者が描いた挿絵を使わなくてどうするんだ!

 

やや、いきどおり…

表紙がかわいいと借りた気持ちを持て余しながら読んだのに

思いっきり、楽しめたのは不思議だ。

 

その後、どうしても、作者の挿絵が見たくて

本の題名が原語で書いてあるサイトをみつけた。

 

あぁ、やつらはこんな顔だったんだ!

やっぱり、これ、いいなぁ。

あれ、へんなオジサンもいる!作者?

 

ХЕХЦИРСКИЕ СКАЗКИ. 

↑これが原題

 

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今日は旧暦では、端午の節句

夏至も過ぎて、激しい雨が降った今日は

旧暦では五月五日。

今年は、四月が二回あったので、かなり遅めの

端午の節句となった。

 

しかし、もともと、梅雨時に無病息災を

願う節句だったらしいので、季節感としてはこれでいいのだ。

 

よもぎをたくさん摘んできて、挿した。

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 蒸し暑い毎日。

よもぎの香りで、すっきりしよう。

 

アンディも無病息災願おうね。

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耳がややイカミミ…

そこまで、気合入れて突進してこなくても。

 

そうなるだろうなと予想してはいた。

が、よもぎの香りは強いので、ひょっとしたら苦手かも?とも

思ったんだが、これも大好きらしい。

 

私が草むらの匂いをつけて帰ってきたら

服を食べてしまう勢いで、匂いを嗅ぎ舐め齧り始めるので

この頃では、ちゃんと着替えてからアンディのところに行くことにしている。

猫がこんなに草が好きとは思わなかった。

 

よもぎは、もう食べるには硬くなっているので飾るだけ。

 

仮名四季往来によると、よもぎや菖蒲を飾り

アヤメの酒を飲み、ちまきを食べるらしい。

 

アヤメの酒、ってどんなのだろう。

 

私は、ちまきにはなじみがなく、端午の節句の餅と言えば

いただき物の手作り餅、柏の葉ではなくサンキライの葉の餅

(柏餅風)だった。

 

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いつか、葉っぱを摘んで、自分で作ってみたい。

今年は、餅はなし、酒もなし、よもぎのみ。

(スーパーで柏餅買おうと思ったら売ってなかった。。)

 

 

 

 

 

 

 

今日は夏至…だった

日食に気をとられたか

夏至だということをすっかり忘れていた。

憶えていても、これといってすることはないのだが。

それにしても、晩御飯、餃子作って食べてしまった。

もうちょっと、なんか「らしいもの」にすればよかった。

 

明日からは一日ごとに太陽が早く沈むと思うとさみしい。

ついでに、日食もよくわからなかった。

下の写真、ピンホールの穴がちょっと欠けているように見えるけど

あれは傾けすぎているから。

ほんとはまん丸。

 

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しかも、ちょっとくらい薄暗くなるかと思えば

それも変わらず。

時間を間違えたかと思ったくらい。

やっぱり観察用グラスを用意しておけばよかったなぁ。

…と、今まで、何度思った?

 

毎年、丸ごとアゲハの幼虫に食われ、

去年、新芽が出ず、枯れたかと思っていた山椒。

根元から復活!

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二月にもらってきて移植。

枯れたかとあきらめていたら、葉が出たホトトギス

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秋に、花が咲くかな。

珍しく食べられない植物を植えた。

 

夏至は梅雨の真っ只中にあったんだな。

雨のしずくで、葉っぱが元気になっている気がする。